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| いろいろお知らせ。
2003.12.8 |
いろいろお知らせがあります。
まずは、既にトップで通知しているように、毎月
1日と15日の更新時間が変わります。
従来午前中だったものを、午後8時30分〜45分ごろの更新に変更します。
皆さんまだ忙しい時間帯かな?とも思いますが、当店の効率がややよくなることと、昼間チェックできない方へも同じ条件になる、という店主の何ともやさしい配慮からの変更です。
(ブーイングが多ければまた考え直さないこともないですが、まあやってみましょう。)
もともとHPを始めたころは夜の更新だったのですが、一晩過ぎてから注文をまとめていると、目玉商品ばかりに注文が集中し、こりゃあいかん、というわけで現行の形になったわけです。
ちょっと雰囲気を変えますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それから、しばらく休止していた当店の掲示板を再開させました。
内容はな〜んにも問いません。質問、ご意見、日頃の出来事、店主のほめ殺し、どうぞ気軽にご参加くださいませ。
最後に、いよいよ「続・ハーレクインの勧め」、アンケート結果をまとめた連載をスタートさせます。
11月23日を皮切りに、毎週日曜日、お昼ごろ更新していきます。
掲示板でもお尋ねがありましたが、期間は最低でも2ヶ月はかかる予定です。
連載中に内容に関してコメントでもあれば、掲示板にでも書いていただければうれしいです。
ということで、しばらくは「続・ハーレクインの勧め」に集中しますので、緊急のお知らせ事項がない限り、通常の「店主メモ」はしばし休載とします。
長らくお待たせしました。まもなくスタートです!
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| リスト移管作業終了。
2003.11.8 |
やっと、すべてのリストを「買い物カゴ方式」へ移管する作業が終了した。
商品点数が多いために大変な作業であった。 内容の是非はともかくとしてこれでひとつ山を越えた。
今回の変更で最大の欠陥と思われる、表示速度の問題を抱えながらの作業であったが、なぜか、遅いというクレームはほとんどいただいていない。
最近のネット環境が、ADSLや光ファイバーが一般的になってきた現われであるかもしれないが、その裏には必ず、声なき声があると思っている。
そのために、ちょっとやっかいとも思える分類を作ってしまった。
この程度が多くの皆さまに使っていただける最大公約数と思ってのことだが、今後の将来課題でもあろう。
それで、一応、従来の注文フォームも残すことにした。 買い物カゴに比べて多少ハンデはあるが、こちらも利用いただけることになる。
この変更に伴い、ご注文のバターンも徐々に変わっていくかもしれない。
同一商品を、複数の在庫数として出せることにより、あわてて注文することもなく、いつでもゆっくり選択できることにもなる。
クインデーまで待とうか、ということもいいかもしれない。
ただ、在庫数が多いときは、きれいなものから選べるし、ご希望によってはそのなかで状態の劣るものを安く提供できるメリットもある。
そのあたりはどうぞいろいろ悩んでいただきたい。
まだ、HPのいろんな箇所を修正する宿題もあるが、ちょっとペースをダウンさせるつもりだ。
しばらくは説明不足や不明な点など出てくるにしても、徐々に改良させていくつもりなので、ご容赦あれ。
これでリアルタイムに売約済み表示を貼り付ける必要がなくなったため、12月1日から更新時間を夜に変更しようと考えている。
(次回まではこれまでどおり午前中更新。)
決定したら、また、トップページでお知らせしますのでご注意を。
さて・・・ということで、そろそろアンケートの集計に手をつけなければならない。
というか、ある程度集計はしているので、いかにまとめるかという作業だ。
発表はまもなく、である。
世界同日、同時刻のスタートとなるだろう。 |
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| セール雑感。
2003.10.28 |
夢の日本シリーズも終わり、ひとつ区切りがついた。
ダイエーホークスの日本一という、福岡を拠点とする「まきハウス」にとっては最良の結果に終わったが、皆さんにとってはいかがだったろうか。
当店では、ちょうど「買い物カゴ方式」にチェンジしている最中ではあったが、勢いに便乗していつものクインデーを優勝セールに変えた。
セールにはたくさんのご注文をいただき厚く御礼を申し上げる。
日程の都合により、商品を発送する時点においても購入価格がまだ決まっていない、という、前代未聞の販売方法となってしまったが、それはそれで結構おもしろかったと思う。
既に購入したものが、勝敗の行方により、もっと安くなるかもしれないなんて、金額は大した事はなくてもスリリングではないか。
10円であれ20円であれ、知らない人の頑張りが自分の利益に直結するとなれば無視できないだろうぜい。
野球なんてまったく興味ない方も、勝敗が気になっていただけたとしたらうれしい。
阪神ファンの方の悔しさがも少しでも相殺されたとしたらうれしい。
が、セールの舞台裏は思ったより大変だった。
発送も予定どおりは無理とあきらめトップページでお詫びを書いていたのだが、頑張ってすべての方に連絡した日程で発送することができた。
チッ、謝って損した。
でも、まだしばらくいろんなところで尾を引きそうだ。
何はともあれ、無事終了することができ、もう一度お礼を申し上げておこう。
たくさんのご購入ありがとうございました。
できれば、毎年恒例のセールにしたいものだ。 |
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| 10月25日クインデーについて。
2003.10.24 |
先日よりご案内のとおり、10月25日クインデーのご注文につきましては、ダイエーホークスリーグ優勝セールと題して、30%の値引率を決定しています。
また現在行われている阪神との日本シリーズで、ダイエーが日本一となった場合には35%に割引アップすることも決定済みですが、なかなか阪神さんも強く、接戦となってクインデーまでに勝敗が決着しないことになりました。
よって次のようにします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
クインデーのご注文分は、10月27日(月)
の発送予定ですので、届いた頃には結果は判明しています。
そこで今回に限り、郵便振替の用紙には、金額未記入のものを同封します。
あわせて同封する「発送案内状」に2通りの金額を書いておきますので、それをご覧になって金額をご記入の上お支払いお願いします。
その他のお支払い方法の方も商品到着後によく確認してお振込みください。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ダイエーは強いからどうせ優勝間違いないわ。」
と、ゴマをすって早めに35%引きの金額を適用してもダメですぞ。
野球に興味のない方も、結果くらいは見ていただければと思います。先に4勝したほうが優勝です。
どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 買い物カゴ方式の導入について。
2003.10.07 |
ここのところ、HQ買い取りの増加に伴いリストの商品点数も増やし続けたのだが、とうとう限界を感じてしまった。
仕事の大半が更新作業だけに追われ、その結果、その他の分野は停滞し、つまらんミスも増えた。
いかん。これじゃあいか〜ん。
ってことで、思い切って買い物カゴ方式の導入を決めた。
導入するにあたり、一人で黙々とコツコツ孤独に検討を重ねてきたが、ようやく現段階で80%程度は満足するものができそうなところまで来た。
一番の問題は、当店のメリットもさることながら、お客さまの使い勝手を最重要ポイントとしたのだが、現状よりかはかなりマシになったと思う。
導入後の最大のメリットとしては、在庫状況の把握であろう。 現在の在庫がリアルタイムでわかり、注文時に売り切れたかどうかがわかる。
また、これまでは管理の都合から単品数の在庫提示だったのが、今後は複数の提示ができる。
これまで更新日の都度、メール案内で書いてきた、「申し訳ありません。在庫が・・・」
ということも、極端に減ることになる。
デメリットは何か?注文する過程がやや長いことか?
「会員」となればかなり省略できるが、「会員」に抵抗はないか?
まあ、それらもメリットに考えられないこともないが・・・
何にせよ、一度お試しになってはどうだろうか。
こちらでサンプルのデモを行えるように準備しました。
ぜひご体験あれ。
予定としては、次回10/15の更新日には追加のリストには適用できると思う。
ただ、現在の在庫品すべてにはまだ無理があろうから、しばらくは混合することになり、ご注文もどんな形式でも受けることにしたい。
ご迷惑をおかけしますが、しばらくご容赦を・・・
順次切り替えてまいります。 |
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| ダイエー優勝セール!
2003.10.01 |
ついにおらっちの地元球団、福岡ダイエーホークスがリーグ優勝した!
これもひとえに「まきハウス」店主が応援したおかげに他ならない。
かなり待たされた優勝であったが、それも吹っ飛んだ。まあ、よかたい。
あら、なによ、野球の話題なの?いやだわ。
あたしゃあ、オリックスファンなのよ、おもしろくないわ、という方。
まあまあ、オリックスも最後に意地を見せたし、得する話だからまあ聞いとくれ。
興味はなくったって、各地のセールには目の色が変わるんでしょうが。
てわけで、せっかく福岡のお店ですからささやかながら優勝セールを実施します。
内容は次のとおりです。
― 優勝セールのお知らせ ―
●次回、10月25日のクインデーは、通常の割引より10%増やして30%割引とします。
その他もろもろはいつもと同じですが、割引後の金額が700円未満の場合には振込み手数料はご負担いただきます。
●さらに10月後半に予定されている阪神タイガースとの日本シリーズで、ダイエーが日本一になれば、自動的にあと5%頑張って35%割引に上積みします。
ただ日程的に微妙なところで、接戦になればクインデーの日までにシリーズが終了しませんので、そのときには臨機応変に対応します。
(クインデーの25日の日程は変えません。)
どうぞ皆さん勝敗の行方を気にしていてください。
阪神ファンの方は、阪神が勝ったときには豪華な食事でもしていただき、負けたら、その分ハーレクインのヤケ買いってのが健全な姿です。
ほんとかいな。
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| アンケートの結果は?
2003.9.24 |
ハーレクインに関するアンケートを7月に実施してから早や2ヶ月。
これまでおとなしく見守っていた方々からチクリチクリ矢が飛んでき始めた。
「結果はまだでしょうか?」
「プレッシャーかけるわけではないんですけど・・・」
「予定だけでも・・・」
おやさしい言葉ながら皆さんからりっばなプレッシャーを頂戴している。
複数の方からとなれば、これは皆さんの総意と解釈すべきであろう。
自分でもちょいと気になっていることだし、このあたりでスケジュールだけでも公表して、ちょいと己に縛りをかけておこうかと思う。
実はその前に片づけておきたい問題がある。
注文方式の改善、リニューアルをまさに今、検討している最中なのだ。
理由はいろいろあるのだが、それをやらないと何とも時間の余裕もとれない状況になってきた。 現状のシステムでは、どうも「世界のまきハウス」にはなれないことを悟ってきた。
本当は、もう少し具体化してからコメントしたかったのだがしようがなかろう。
リニューアルするか、しないかも含めて10月中には結論を出す予定だ。
リニューアルする場合も10月にはある程度の形にはなるかと思う。
現状でもかなり絞り込んできたのだが、それが当店の思惑通りの形になるのか、またお客さまのメリットにもつながるか、よく考えねばならん。
でもってその後にいよいよアンケート結果発表と相成る。
どんなものになるのか?
一覧表のようにまとめてポンと出すようには形にはならない。
せっかく濃い内容が集まったのだから、そんなもったいないことはしない。
「ハーレクインの勧め」の続編と銘打って連載するつもりだ。
すべてに目を通しているが、なかなかのものになるだろう。
それが11月となるだろうぜい。
お楽しみはもう少しお待ちくだされ。 |
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| 店の就業時間。
2003.9.13 |
まきハウスの店主はよく働く。
朝から晩まで、年間、正月以外は休みなし。
我ながら感心する。 えらいとも思う。
とは言えども、店の仕事をしたり、パソコンに向かってばかりいるわけではない。
店内のテレビでダイエーホークスが勝つのを一人ニヤけている時間も働いている時間なのである。 店舗の外を眺め、じっと物思いにふける時間も働く時間に含んでいる。
店舗の前は片側ニ車線の道路を挟んで、コンビニとたこ焼き屋さんがある。
お客さんが少ない様子を見ると、やっぱり世の中不況だ、と変に納得したりするが、ヘタに出入りが多いときは気持ちの持っていき方が難しい。
あちらさんに人が入ってこちらに入らないのはおかしい。
あのお客さんの2割程でもこちらに呼び込もうか。
そのためにはガソリンスタンドなみに店の前で旗を振ってみたらどうだろうか?
それより店のガラスに、「先着50名様にはタダで譲ります!」という張り紙でも出してみようか。
そして、訪れたお客さんには、
「ああ・・・お客さんは51番目でしたよ。おしかったですね。」なんて言って。
ばれるな、たぶん。
そんなつまらんことを考えている時間も「働く」ことに含まれている。
だが、最近ネットの作業が増えて、そんなバカなことを考える余裕もなくなってきているからつまらない。
ところで当店の開店時間がはっきりしない。
確かに店の入口には平日11:00開店〜21:30閉店と書いてあった。 いや、今もまだ書いてある。
しかし、オープン以来、11時に開けたことはない。
「え?そんなにいいかげんに遅く開けてるの!」
って思っちゃいけないよ、ねえさん。
その逆で、ふつう10時には開けている。
予想しなかったことだが、開店時間に関係なく、シャッターを開けていれば、電気を消して店内を掃除していても入ってこられる人が多かったのだ。
驚くことに、ほとんど閉めた状態で1mでもシャッターが上がっていれば、
「もうし・・・もうし・・・ごめんくださいよー。」
と老人が背をしゃがめて呼ばれる。
何事かと思えば、「本ば買うとばってん、よかやろか?」
もしかして、今日のお客さんはこれが最初で最後の客だったらどうしようか、とよからぬ考えが頭をよぎると、「はあ・・・まあよかですたい。」ということになる。
そんなことで、じゃあもう初めから開けてようか、とだんだん開店が早くなってきたといういきさつがある。
ところが少し前からほんとにいいかげんになってきた。
仕事の都合にあわせ、「本日開店時間12時」などの張り紙をして、臨機応変、ファジータイムとなってきたのだ。
そういえば以前お客さんに
「ファジーなんて死語ですよ。」
と、つっこまれたことがあったな。
ただ、12時に開店するときにでも、9時ごろから店内作業をしていることが多い。 そのぶん、夜は少し早く閉めるようになったが・・・
開店当時は、嵐がこようと大雪が降ろうと、店の信用にかかわることだからと、しっかり営業時間は守ってきたのだが、いつしかコロリと信念を変えた。
お客さんの質も変わってきているし、仕事内容も時代とともに常識も変化するってことだろうな。
将来はいかがなるものか・・・
お客さんから、「誠に申し訳ないのですが、その本1冊でいいですから分けてもらえませんか」
と言われると、
「ああいいよ。じゃあ、本代と手数料。それに店内出入り料金がプラスされて3,890円だね。ああそれから、5千円冊からはお釣りはでないよ。」
と店主が返す。
「とんでもありません。まきさんから売っていただけるだけで光栄なんで・・・1万円を置いていきますからまた来させてくださいな。」
なんてのが常識だって世の中はこないものか。 |
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| 万引きなしの夏休み。
2003.8.24 |
おかげ様でこの夏休みは、万引きの被害はなかった。
数年前までは必ずといっていいほど出没していたものだが・・・
とはいえ、手放しで喜ぶものでもない。
なんせ、店に入ってくる人間が少ないものだから話にならない。
先日は、入口のドアを開けたときに、人の代わりにとんぼが入ってきた。 時にはハエやチョウチョ、ハチまでが来る。
「まきハウス」に何の魅力があるかは知らないが、ひとたび店内に入ってくれば、これがなかなか出ようとしない。
「ここにはお前たちが食べるようなものは何もなかとよ!」
といっても聞く耳を持たない。 ほんとに耳がないから仕方がない。 仕方がないから、ほうきを持ち出して、おしりをホイホイ(おしりか頭かよくわからないが)追い立てて外に出る手助けをする。
幸いにして、ほうきを振り回している最中にお客さんと遭遇したことはまだない。
やっとのことで追い出した日には、ああ、今日もしっかり仕事をしたなあ、という気になるのはなんでだろう、なんでだろう
♪
そうそう、万引きの被害がなかったという話だった。
ところが、なかったというのは結果論であって、万引きする輩が来なかったということではない。 たまたま被害に合わなかっただけの話である。
万引きの意志がある者は盗る前にほぼわかる。 あきらかに、さあ盗るぞ、と狙っている態度がありありなのだ。
どういう態度か?
レジに座っていると、こちらの様子を伺うように目があったり、防犯ミラーをちらちら見ている姿が映ったりする。 長時間、同じところをうろうろ回っている者も要注意だ。
ついでに言うと、口の広いバックを抱えていたり、カバンを体の正面に下げている学生も注意しなければならない。
変わったところでは、「○○はありますか?」などと無意味に声をかけてきたり、わざわざレジの前で商品を探すふりをしたりするときもある。
安心を誘っているつもりであろうが、ひねくれた店主の前では、ヘタな役者の感動演技を見ているようなものだ。
ちょいと考えただけでも不審な態度がぞくぞく出てくる。
これらに該当すればもう徹底マークで、あきらめて店をでるまでジ〜っと見つめていることが多い。
スキさえつくらなければ万引きは防げるものだが、実際なかなか大変なのだ。
当店のコミックなどは封をして立ち読みができないからまだいいが、長時間立ち読みなんぞされようものなら、こちらもマークする根気が続かないだろう。
「あんた、盗る気やろう?」と言えたら楽なのだろうけどね。
いつか、「あの店だけは盗るのはヤバイじぇ。」
という噂を広げたいものだ。
盗まれて見つけるより、盗む前の防止だな、やっぱり。
レジ打ちの最中でも、目だけはミラーから外さない技も身に付けたから、今度はウシロを向いていても
"妖しげな気"
を察知する技を見につけることにしようかい。
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| 暑中お見舞い。
2003.8.11 |
暑中お見舞い申し上げます。
・・・って、本来、いつ頃見舞うのが正しいのだろう・・・などと杓子定規に考えず、暑いからお見舞い申し上げる。
いや、自分はそんなに暑くないから見舞われても困ると言われたらどうしよう。
暑中ご健勝申し上げます、くらいにしとこうか。
ほんとに、今年は長梅雨だったし本格的な酷暑はこれからなのだろうか?
できれば、もうこのまま秋になってほしいが、それでは困る人もいるから人生ってややこしい。
ゴキブリが嫌いだから世の中からいなくなれ!と言ったら、
「何、言ってんだよう!」という人も中にはいるだろう。
ゴキブリ○イ○イを作っている会社なんかはそうだろうか。
いや、そうなれば生態系が変わってカメムシホイホイなどを作るんじゃなかろうか。
そうなったらなったで環境に適応できる能力が人間にはあるのだし・・・
暑いときには、そんなバカなことを考えるのはやめよう。
夏休みやら冬休みは、以前はマンガなどもよく売れたものだが、最近は学生も何やっているのだか動きが少ない。家で冬眠ならぬ夏眠でもしてるのだろうか。
ネットも多少ヒマになる傾向にある。
当店に限って言えば、たぶん子供たちが休んでいる間は、お母さんたちなどいつもの読書パターンが乱されるのでは、と、勝手に分析している。
ダンナまでもが休みに入ったら最悪ってことか?
やっぱり早く秋がきてほしい、と節に思う。 |
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| お探し物サービスの終了。
2003.7.30 |
先日、トップのコメントでは一言述べておりましたが、ハーレクインのお探し物サービスを中止させていただきましたので、あらためてご案内申し上げます。
このサービスにつきましては、多々ご利用いただきありがとうございました。確率は悪かったものの、恩恵に与られた方も少なかずいらっしゃったことと自負しております。
できれば、このまま続けていきたかったのですが、常々の定期リスト更新に追われ、余裕がなくなってしまいました。
もともと、依頼する側もされる側も、責任なしという形でスタートしたわけですが、始めてみるとそうもいかず、かなり神経をつかわざるを得なくなったことも一因です。
しかしながら当店からすると、いろんな知識も増え、一定の役割は果たしました。
また効率のいい方法など考案できましたら、復活させることもあるかもしれませんが、ここで一端のくぎりをつけて、サービス終了といたします。
どうもありがとうございました。
以上正式コメントですが、さて、ここからは裏話・・・
とはいっても、どうしてもってえ方は、個人的な相談はどうぞ。
「これ、お願い!」
という依頼に対して、「それは、できんばい。」
と断られても傷つかない方は遠慮なくご相談してください。
「頼んでいたのに今回の新規リストに出てたわよ!」
と、笑って言える仏の心をお持ちの方もOKです。
実はこれがけっこう多かったのです。(泣き)
そのたびに店主は心を痛め、心臓は傷だらけになってしまいました。
でも、いいんです。
その十字架を背負って強く生きていきます。
そのわりには、「そんなことあったっけ?」
と、よく忘れていますが・・・
今後はますます出品の質も充実させていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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| アンケートについて。
2003.7.15 |
ちょっと前のトップページで、アンケートがどうのこうのという話題を一言コメントに書いたことがある。 何のこっちゃわからない方も多かったことであろう。
すまんことですばい。
でもって、今回オープンにしようと思う。
実はハーレクインに関するアンケートを、比較的最近ご注文をいただいたお客さまに同時送信したのだ。
送信したのが、6月28日、約150件。
設問は、次の7つ。
1.現在のハーレクイン歴は?
2.ハーレクインとの出会い、きっかけ、動機。
3.1冊読み終わるまでの平均的な時間。
4.通常読む場所、時間帯。
5.本を選ぶポイント。
6.店主(私)に読ませたいとしたら、どの作家、もしくはそのタイトルは?そしてその理由。
7.この際言いたいことがあれば・・・ご要望でも何でも。
おかげ様で現時点ですでに50件を越える回答をいただいている。
何も景品や特典がないというのに誠にありがたいことだ。
こりゃあ東のほうへ足を向けて眠れないな、と思ったら西にもお客さまはいらっしゃることに気付いた。 南もダメだし、北が海だから、海の方へ足を向けるとしよう。 幸い、韓国のお客さまはまだいない。
今月いっぱいくらいで一度締めてみようと思っているので、もう少し増えるかもしれない。
最近ご注文のお客さまだけに送信したことは、たまたまと思っていただきたい。
しばらくご無沙汰しているお客さまには、注文を催促しているようでもありちょっと遠慮した。
「なによ、忘れてもらっちゃ困るわ!」
という方はこの際ぜひ参加いただきたい。
当店とは何もかかわりがないけど、おもしろそうじゃない、と思われる方も歓迎したい。 ぜひメールでご連絡を・・・
ひとつ申し訳ないことがある。
回答をいただいた方へ個別に御礼のメールをほとんど差し上げていない。ずっと気になっているので、この場を借りて御礼申し上げておきます。 感謝しとります。
いろいろ意見やら、ご要望、ご質問などをいただいているが、いずれ、このHPの公開の場で回答したいと思うのでしばしお待ちいただきたい。
(もちろん、質問者は匿名としますのでご安心を。)
アンケートの結果は、後日まとめるまでお楽しみに、というところだが、ここまでのところをチラッとコメントしておこう。
ハーレクイン歴に関しては、幅広い層の方からバランスよくいただいている。 おもしろいことに、読まれた経験によってある傾向が顕著に表れていることも発見した。
ただ、比較的初心者の方は素直にご回答いただいているのだが、歴戦のおば・・・お姉さま方は、一筋縄ではいかない回答も多々ある。 (経験より性格かも・・・)
「あら、あたしのことかしら。」と、覚えのあるお方も二人や三人ではないはずだ。 そんな、回答ではない回答を、どうやってまとめるか、というのもまたおもしろい。
その他フリーのご要望で驚いたことは、応援の言葉とともにハーレクインの古本の価格に対しての意見が複数あったことだ。 やんわりとした言葉でも複数の意見となると重いものになってくる。
皆さんの意見はしっかり受け止めている。 具体的にはまた後日・・・
結果の公表を期待する声も多く、できるだけ早い段階にまとめたい。
時期まではお約束できないが、皆さんがご多忙のなか時間をかけて書いていただいたもの、期待に応えられる材料がぎっしり詰まっている。ぜひご期待いただきたい!

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| へそくりの勧め。
2003.6.18 |
古本屋をやっているといろんな本が入ってくる。
当然ながら何年も奥で眠っていた本を持ってこられる方も多いだろう。
その本に、ときどき不要なものが挟み込まれていることがある。
賢明な皆さんは、さぞかし変わったおもしろいものもあるんだろうな、と期待されるであろうが、残念ながらそうでもない。 領収書、レシートのたぐい、メモ程度の手紙。おおかた、その程度である。 ええっ!と驚くようなものは現実にはそうあるものではない。
ところが、一度だけ現金が挟まっていたことがある。
千円札が2枚、押し花のようにぺたっと本の間に挟まっていた。 何の本であったかはもう忘れたが、コミック、ハーレクインではないことは確かだ。
買い取りで仕入れた本は、すぐにその日のうちに処理するわけでもなくて、場合によっては数ヶ月眠っていることも多い。 状況によっては何年も日の目を見ることがないものもある。
したがって、時期がずれると、どこの誰が持ってこられた本であったかわかるすべはない。
もしも、もしもである。
買取直後にわかっていたら、すぐにそのお客さんに連絡をしていたのだろうが・・・
あ! あなた。今、信じなかったでしょう?
以前、こんなこともあった。
日夜、市民のために命をかけて活躍されている、某公務員の方が制服姿で来店された。 そして雑誌を購入して店を出られた後で、数千円の札束が落ちていることに気がついたのだ。
その間、店には誰も訪れていない。
店長はというと、いつもならば1万円札の束を無造作にポケットに放り込んで、
あちこちに落として回るのが趣味みたいなものではあるのだが、その日に限り、たまたまその日だけ小銭しか持っていなかった。
状況から考えて、その制服公務員が落としたことは明白だ。
その公務員の制服の所在地はすぐ近くにある。 赤い車があるからすぐにわかる。 店長は、一点の迷いもなく、すぐに連絡することを決断した。
結果は、やはり思ったとおりで、ニコニコしながら本人が取りにみえられて一件落着と相成った。
「じゃあ、このお金で、あと何冊か買わせていただきましょう。」
という言葉も期待したが、それはなかった・・・
逆のパターンでは、あきらかに盗品だと見える本を売りにきた学生のときには、親へ電話したこともある。
最近、盗品を買い取る大型古書店の話をよく聞くが、一度読まれた本であるかどうかを見極めることは、そう難しいことではないはずなのだが・・・
この話はまた長くなるから今回はやめよう。
だから、そういう店長が本にたかだか2千円挟まっていたといって喜ぶはずもないであろう。
でも・・・でもね。 昔からへそくりは、本の間、というのも定番だったはず・・・
それが、これまでその恩恵に賜ったのは一度だけなのだ。
古本屋を始めて8年くらいになるが、その間2千円だけなのだ。
8年というと、約3,000日。 一日あたり、1円にも満たない。
全国の古本屋のためにも、もう少し本にへそくりをして、そのまま忘れてもらわないと困る。
え?話が違う? いえ、古本屋全体のことを考えてのことですから。 私は別に・・・
みなさん、どうぞへそくりをしましょう。
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| 値段の話。
2003.6.8 |
古本の価格というものはどうお考えであろうか?
100円? 定価の半額? 定価より高く?
100円のものもあるし、定価の半額のものもあるし、定価より高いものもある。
早い話がいくらでつけようが、その店主、その店のシステムの勝手なのである。
定価400円の「金田一の事件簿」を1万円で売ろうが勝手なのだ。 たとえ、他店がすべて100円以下で売っていても、「うちは質で勝負するんじゃい!」
といって、1万円で売っても構わないのだ。
ただ、お客さんからは
「ふん、バカじゃないの」
と鼻で笑われ、本は売れず、店は潰れていく、それだけの話なのである。
よーするに需要と供給が一致する価格をいかに上限近くで設定できるか、の話なのだ。
そういう意味では当店は価格設定はヘタである。
もっと高く売れるはずのものも安く出すし、売れないものがいつまでも高い場合だってある。
「この値段じゃあ売れっこないよ。」
と言われたら、
「おや、さよか。」
とすぐ下げるかもしれない。
福岡人だから 「なんね。そげんことね。」
と言ってだが・・・
幸い供給量がまだたくさんあるから当面は安い価格でも喜んでいただくとしよう。 皆さんからたくさんの本を売っていただけるからそれができるわけで、状況が変われば方針も変わる。
つまり、価格の設定というのは、そのときの状況で変化することもあるということだ。
まずそれを書いておきたかった。
ここで困った問題が発生することがある。
何か。
価格を設定したときの状況と売るときの状況が変わっているときである。
具体的にはどういうことか。
例えば、人気作家、マッキー・ハウスァーの
「輝ける未来」 という本が入荷したとする。
そのときには人気が高く、流通量も少なかったために、多少状態が悪かったが300円とした。
その後、人気がかげり同じ作家の
「堕ちた名声」
という本が大量に入ってくる。 今度は、状態はいいが200円の値段とした。
そのときに昔からのマッキー・ハウスァーのファンからこの2冊の注文が入る。
さて、ここで2冊の本を手に取ったときに状態の悪い本のほうが高くなる現象が生じるのである。
これは一例である。
売るときに、値段をつけた本人が、あれ?と思うことが実際あるのだ。
ちょっと余談だが、店舗でコミックの価格ラベルを安い値段に張り替えたと思われる輩がいた。
一人での営業の場合には、その値段がおかしいことは、すぐにわかるものだ。
「お客さん、すみませんねえ、この値段間違ってますので・・・」
と言いながら、ジロッと顔色を見る。
店長を騙そうなんざ25年早い。
で、話を戻すが、もちろんそのまま、前の値段で販売しても問題はないかとは思う。
だけど店長は気が弱い。
「まずいな、こりゃあ・・」と、よく思う。
「おかしいと思われるだろうなあ」
と、すぐ、くよくよする。
その結果、「価格訂正のお知らせ」というメールなりコメントの送り状が届くのである。
そういう連絡を受けられた方も多々あるかと思う。 そのときには、素直に「ラッキー!」
と喜んでいただきたい。
また頑張って不可解な値段をつけ、安くすることに取り組むもうではないか。 |
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| たまにはPR。
2003.5.29 |
自慢話は好きじゃあない。
他人の自慢話を聞くのはもちろんキライだが、自分が話すのも好きではない。
だが時にはキライな自慢もしなければならないときもある。 イヤだけど、心を鬼にして「まきハウス」はすばらしい!という話もたまにはしなければならない。
今回は、それを話そうと思う。ああ、いやだいやだ。\(^o^)/
購入いただいたお客さまから次のような言葉をよくいただく。
「いつもきれいな本をありがとうございます。」
「まきハウスさんの"並"の本はきれいですね。」
「今回もきれいな本でうれしかったです。」
「古いのにきれいな本でびっくりしました。」
などなど・・・
最近こんな話を聞いた。
当店から浮気して他店の本を買ったらざらっとした感触に驚いてしまったという。 状態は「並」だったとのこと。
また、先日トップページの一言で、「外で風に吹かれて磨いている」と書いていたら、本って磨かれているのですか?という質問をいただいた。
なるほど、皆さん素朴な疑問をお持ちのようだ。
古本というのは当然ながら誰かに一度以上読まれた本である。
本によっては何人もの手に渡ったものも多いだろう。 そのすべてが白ゆりのような手ばかりに扱われたわけではないだろう。
だからせめて、どちらの業者も表面くらいは拭いてから渡して欲しいものだ。
では当店ではどうしているか?
いいでしょう、教えて進ぜましょう。お代は要りませんや姉さん。
まずは#180のサンドペーパーで、本周りをやさしく研磨する。 HQの場合、特に機械では無理な作業であるし、ヘタすると破る恐れもある。 だから手作業でやさしくしなければならない。
この作業をやるときは粉塵が舞うので外でやる。
真冬は大変なもので、すぐに手がかじかむし体は冷え切ってしまうために、数冊磨いたら店内に戻り、暖まってはまた外へ・・・
ああ・・・そう書いているとマッチ売りのおじさんみたいで涙なしでは語れない。
その涙の苦労により、手垢はもちろん軽い日焼け程度は解消できるのだ。
そして店内で表面を専用の液で磨きあげてから梱包する。
これは発送直前の作業のため、当初リストで「並下」としていたものが、その一連の作業により「並」に変身することも多々ある。
それに当たればお客さまの オ・ト・クとなる。
それと、ここで大切なのが「あ、この本は大阪のあの姉さん行きじゃあないですかい。」
と思えばいいかげんに出来ないものだ。 過去にも何回か書いたことがあるが、そこに当店の愛情もいっしょに同封していると思っていただきたい。
ただ、きれいとはいってもあくまで古本なのである。 なかには傷んでいるものも当然ある。あまりきれいだ、という先入観をもたれるとえらいことになる。
「なによ、評判がいいって、この程度なの?」
なんてことにもなりかねない。
だから、常に「古本なんだ、古本なんだ・・・」
と念仏を唱えていて欲しい。
そうなると、「あら、思ったよりきれいじゃない!」
となることをお約束しようではないか。
この「思ったより」、・・・ここが大切なところである。
さて、ここで価格の話も入れたかったのだが、長くなりすぎたので次回に分けよう。
ああ、自慢話はいやだいやだ。(^o^)/ |
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| 本を読みたい。
2003.5.22 |
本を読みたいと思う。
小説を読みたい。
古本屋を始めてから、とんと本を読まなくなった。
以前、一流のエリートサラリーマンの頃はよく読んだものだが。
もともと古本屋を始めるくらいだから本がキライなわけがない。
古本屋という商売を始めてから、特に最近、読む時間がとれなくなった。
めずらしく司馬遼太郎の文庫本が一部セットで入荷したのである。
本を磨きながらパラパラと中をめくると、「高杉晋作」などの文字が飛び込んでくる。
それが、まだ読んだことがないシリーズであることに気が付いた。
何かと言えば「世に棲む日日」。 「坂の上の雲」も読んでいない。
歴史物は好きだ。「竜馬がゆく」や「徳川家康」の定番などはもちろん過去に読破している。
また、久しぶりに読みたい、という感情が湧いてきた。
ところが今は時間を割くテクニックを持ち合わせていない。 当店のお客さまは1日1冊ペースで読まれる方も多いようで手品師みたいな人たちばかりだ。
こんな不景気になる前は店番しながらでも読めたものだが、それももう夢の話。
それにしても、そんなに本を読む時間がないほど朝から夜まで働くわりには、どうして儲けがないのだろう? 金持ちになろうと思って古本屋を始めたわけではないが、少しは楽させてほしいものだ。
継続は力になることを信じて、本は古本屋をやめた後からでもゆっくり読むとするか・・・ |
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| コミック買い取り。
2003.5.09 |
今回はひとつお願いがあるんだ。
いや、お願いではないな、これは。 お知らせでもないし、PRとも違うし、懇願とまではいかず・・・
なに、ね、まんがの本がほしいのよね。
ハーレクインは間断なく入荷しているんだけど、まんがの入荷が少ないんだよね。
じゃまになっている人がいれば譲っておくれでないかい?
やだねえ、もちろん、お代は払うよ。
ただね。 コミックの買取はネットでは効率が悪いんだよね。
ハーレクインと違って、単価が安いわりにはかさばって送料の割合が高くなるんだよ。 ハーレクインだと、1箱に100冊入るところが、まんがだと50冊しか入らないってわけ。
だから、高く売ろうと思うのならやめたがいいな。 レアなものは別だけど・・・
ヘタすりゃあ、買い取り金額が送料にも満たず、なんてことにもなりかねないし。
だから、次の条件に当てはまる人は検討しておくれ。
● どうせ古本屋に持っていってもたいした金額にならないし、重いから面倒だ、と思っている。
● 処分したいんだけど捨てる場所もなくて困っている。
● 子供が昔読んでほったらかし。 そのまま出て行っちゃってじゃまだ。
● まきハウスが好きで好きでたまらないから、タダでももらってほしい。
なんて人が最適!
つまり、売れ筋の本じゃなくてどーでもいい本を買い取ってみようという試みなわけさ。 なんでもすべて、というわけでもないけどね。
最低、雑誌とカバーなしはご勘弁。
ま、ケースByケースの対応になるから、お気軽に相談してみてよ。
よろしくね♪ |
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| 無題。
2003.4.29
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店主メモの間隔が最近開いてきた。
書く題材がないわけでもないのだが、ヒマがない。・・といったらウソになろう。
なかなかその時間を作るのがヘタなのである。
ということで、少しつなぎに、だらだらと近況を書いておこう。
ここのところ、さらに店売りが悪くなった。
ここのところ、さらにネットの注文が増えた。
ここのところ、コミックの買取りがめっきり減った。
そのうちに買い取り強化を図ろうと思う。
最近、体調の不調が当たり前になった。
ごまかしごまかし、あと30年くらい持ちこたえてくれたら良しとしよう。
そうすれば、そこまで生きたら満足という年齢に達する。
ほら、賢明なあなたは、もう店主の年齢を計算しているのでしょう。
60歳が目標だとすれば、現在まだ30歳。70歳目標とすると今40歳。80歳であればあれあれ50歳。100歳だと・・・もう70歳。
別に隠す必要はまったくないのだが、謎が多いほうが魅力的ではないか。 正義の味方、まきハウスマン!ってね。
現時点では、長生きしたい欲求はあまりない。
しかし人間は変化するものだから、どう変わるかはわからない。
60歳になったときには、また何か新たな目標が出来ているかもしれない。
年齢を重ねるごとにひとつひとつ自分に積み重ねられていくものを感じる。
若いころは未熟で苦しいことも多いけど、歳をとるにつれて若い頃に見えなかったことも、パズルの空白が埋められていくように見えてくるものがある。
年齢を重ねることは楽しい。
今から60歳の自分が楽しみである。
そうそう、体調不調とはいっても、鼻詰まり、扁桃腺のイタミ、目の疲れなど、命の問題とはかけ離れているものであるからしてご心配には及ばないことを付け加えておこう。
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| はい、まきハウスです。
2003.4.12 |
お客さまからお電話をいただいた。
「あの・・・そちらの場所を教えていただけますか?」
声から察すると三十代くらいの女性だろうか。 たまにそんな電話がある。
「はい。えーと、どのあたりからお見えでしょうか?」
「ここは・・・右に○○ラーメンが見えます・・・それと××のガソリンスタンドが・・・」
どうやら今、車でこちらに向かっているらしい。
「はて・・・どこかな?そちらの地域の名前はわかりますか?」
声が小さくなり、遠くで聞こえている。
「ほら、お父さん。ここどこってよ?」
なるほど、だんなさんが運転して助手席で奥さんが電話しているのか。
福岡の人ではないようだ。状況がつかめてきた。
「今、福岡空港の横を走っているんですが。」
「え?空港!」
福岡空港というのは当店から10Km近くあるだろうか。
ラーメンは好きだがそのあたりのラーメン屋を言われてもさすがに知らない。
「まだ、かなり距離がありますよ。そちらは博多区ですけど、ここは南区ですし・・」
「近くにわかりやすい建物はありますか?」
どうしてもお出でになるようだ。
もしかすると、ネットで注文をいただいた常連さんが福岡に来たついでに立ち寄られるのかもしれない。 こりゃあ丁重にしないと、と思いできるだけわかりやすく説明した。
「ほら、お父さんナビ、ナビ。」
どうやらおおよその位置はつかめたような会話が聞こえる。
「それでリフォーム関係なんかもありますか?」と、奥さん。
あれ?ハーレクインではなくて「私の部屋」などの雑誌を購入されたお客さまか?
「あー、店にはあまり置いてないですねー。」
「どんなものが主に扱われているんですか?」
「そうですね、まんがとか小説なんかが中心ですかねえ。」
「・・・・・」
この一瞬の間で悟ってしまった。
「あの・・まきハウス違いではないでしょうか?」と、店主。
「そのようですね。私が行きたいところは、住宅販売のマキハウスなんですが・・・」
最後のほうは少し笑いを押し殺しているようにも聞こえた。
「うちは古本屋なんです・・・・」
その後目的地には無事たどり着いただろうか。
まさに苦笑いである。 いや、本当におかしくなってしまった。
「まんが」と言われたときには数秒間は思考停止になったに違いない。 |
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| エイプリルフール
2003.4.03 |
更新日である4月1日にHPを見ていただいてから「その後しばらく見てないわ。」という方ももちろん多いことだと思う。 その方たちのために一言お詫びを言っておこう。
4月1日のトップページに書いた一言コメントは真っ赤な嘘でした!ごめんなさい。
え?何を書いたの?と覚えていない方。 もともと何も見ていない方、は残念です。 もう書きません。 顔はわかっても名前が出てこない、あのイライラを感じていただきましょうか。
1年後にまた書くかもしれませんからもうちょっと待っていてください。
昔から正直な子、真正直な青年、正直おじさん、と呼ばれつづけ、一度も嘘をついたことがないというこの店主の苦しさも理解していただきたい。
皆さんに少しでも楽しんでいただこうという、この健気な心情を理解していただきお許しを乞うことに決めた。 もう決めた。 勝手に決めた。
今回のことに関しては実は伏線がある。
以前のエイプリルフールでお客さんに完璧に騙されたことがあった。
いつもたくさん買っていただいていたお客さまに、「蔵でもお建てになられたらどうですか。」と冗談を言っていたら、4月1日にご注文いただいたとき、「とうとう入りきれなくなり書庫用の蔵を建てました。」と、コメント書きがあったのである。
何とも複雑な気持ちだったことも覚えている。
「まさか、自分の書いたことがきっかけじゃないだろうし・・・」とか、
「相当の資産家なんだろうか」とか・・・いろいろ考えをめぐらしていた。
翌日、「昨日のことはエイプリルフールでした!」
と言われるまでは・・・
まさに、1本とられた!、ということで、今回、江戸のかたきを長崎で・・・ということにあいなったのである。
ところで、過去のエイプリルフールでは3〜4年続けて「同じ内容」で「同じ相手」を騙したことがある。
騙した相手は娘二人。
4月1日の朝、まだ眠っている娘たちに、「わっ!大雪でメチャ積もってすごかア〜!」と、数年連続で起こしてしまった。
さすがに何回目かには、「あ、そう。よかったね。」と、相手にしてくれずに眠っていたが・・・
来年は、どうぞ店主を騙してください。
正直者で嘘をついたことがない店主ではコロッと騙されることでしょう。 |
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| 目からウロコ
2003.3.17 |
どうして人間とはこうなんだろう?
「人間」という言葉を「店主」に置き換えてもいい。
買い取りなどあったとき、とりあえず今だけ、と、置いてはいけない場所に本を置いたとすると、2日もすれば、そこが元からそうだったように在庫置き場と化している。
ここはお客さんにじゃまになるかな、と思ってもすぐに忘れて長期化してしまう。
店にハカリがある。
物を乗せたら針がくるっと回り、その物体の重さがわかるやつだ。え?知ってる?
送料を調べる目的で、2000gのメモリがあるハカリがいつもレジの横に置かれている。
ところがそのハカリときたら、当然ながら上にいろいろ乗せやすいようにできているではないか。 普段使用しないときでも、何か乗せてくれ〜、乗せてくれ〜とハカリが誘惑してくるのだ。
レジ周りは蟻の這い出る隙間もないほどいろんなガラクタで埋もれている。 (ちなみにガラクタとは、領収書だの送り状だの消しゴムだの、ちょっとだけその気になれば片づけられる小物類が多い。)
この状況で、それらガラクタの一部がハカリの上に納まるのは、1に2を足したら3になるが如く当然の成り行きといえるだろう。 だからハカリくんは常に数百グラムの値を指して、いつも仕事をしていると喜んでいる。
であるからして、通常、発送業務を行うときには、重量を調べるたびにガラクタを横に置き、量り終わったらまたすぐに当たり前のように乗せている。
話は変わるが、店主には一人だけ嫁さんがいる。
子供は二人もいるのに、嫁さんは一人だけなのだ。
それはまあいいとして、ここでは敬意を表してヨメ様と呼ぼうか。
そのヨメ様は、ときどき店に来てレジの手伝いと一般の文庫本の値付け、整理をする。
最近、発送量が増えたため、ヨメ様に注文を受けたHQの在庫探しとその重量を調べてもらうことにした。
そのヨメ様が言う。
「これ、いちいちジャマじゃない?」
ハカリの上のガラクタのことだ。
もちろんじゃまに決まっている。
言ったかと思うと、その答えをまたずして、それらをすべて透明の袋に詰めこんでレジの後に追いやった。
「ほら、これで楽にできるじゃないの。」
「あ!何て当たり前のことなんだ!」
と、目からウロコが一枚落ちた。
バカにしちゃあいけない。一度ハカリの上には物がなければならぬ、と信じ込んだらそこにないのがおかしく思えてくるものなのだ。
パソコンを置いている机の周りも、本だらけで半端ではない。
ヨメ様に不慣れな入力を手伝ってもらったときも、何も言わず、じゃまになる本の束をちょいと横に置きなおして、快適な姿勢で作業を始めているではないか。
またニ枚目のウロコが落ちた。
いったい店主の目には何十枚のウロコがついているのだろうか。
そのように、堅い頭の先入観にクサビを打ち込んでくれるヨメ様には感謝だ。
しかし、その後には、そこにあったはずの本や書類を探し回る反動があることも決して忘れてはならない・・・ |
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| ネットで送金だい!
2003.3.10 |
「あら!まきハウスに郵便振替の支払いを忘れてたわ!」
「ひどい雨ね。 郵便局に振込みに行くのは明日にしましょう。」
「郵便局まで行くのが面倒になっちゃった。 どうせまきハウスの店主さんならしばらくいいか。」
なんてことはありませんか?
その面倒さを60円で解決してあげましょう!
始めに言っておきますが、これから書くことについて、郵便局から別に金銭等の受託なんかはありませんから。・・・残念ながら。
さて、先日少し触れましたが、郵便貯金のネット利用を始めました。
当店としては「郵便振替口座」と「郵便貯金(ぱるる)」の2つを同時に始めたわけです。 (あら、それって違うの?と、思われた方は
"過去の店主メモ" をご参照に。)
で、その実践した結果をちょっと紹介してみようか、というわけです。
商売用としてのメリットとしては、郵便振替の支払いがネットでできる、入金があった場合ネットで確認できる
・・・
現在はその程度でしょうか。 その程度といっても、それだけでかなり効率アップが図れることは大きいんですよ。
ただし、入金の確認といっても電信の扱いだけですからちょいとここで半減。 つまり当店から同封している郵便振替用紙や通常の窓口でのお支払いの場合はこれまでどおり、2〜3日後にしかわからないわけですね。
まあ当店のことはさておいて、皆さんの場合の話なんです。
やはり一番のメリットは何といってもネットで送金ができるということでしょう。 その他にも何やらあるようですが、それはあっさりここでは省きます。
ただ、いいことばかりの情報はあまり信用しないほうがいいのがこの世の中。 はい、ちゃんとデメリットもあります。 振替手数料が電信扱いと同様、130円かかるのです。
そこで、当店の場合は、ネット送金でも通常の振替手数料と同等の70円をお買上げ金額から差し引くことにしていますので、差額の60円のご負担が増えることになります。(700円以上のお買い上げに限る)
それで冒頭の、60円で楽ができるってことなんです。
ただ、大前提としては、郵便局に口座を持つことが必須条件となります。 口座さえ持っていれば無料でネット利用の申請ができます。 郵便局に「郵貯インターネットホームサービス」なる書類があるはずですから、それに記入して提出すればいいのです。
パスワードや口座番号などもありますから一旦持って帰って記入したほうがいいでしょう。 1週間もしないうちに説明書等が送ってきます。
いかがですか?さらにネットライフが充実しませんか?
楽にお支払いを済ませ、まきハウスへの注文を増やす、ということがポイントですから。
ここまで詳しい説明をしたんだから、郵便局から表彰状と裏金が出たっていいのだが・・・ |
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| 来るべき時
2003.3.2 |
来るべき時が来た。
いつかそうなるとは思っていたが、ついに来た。
もう来た。やっと来た。やっぱり来た。ついに来た。
ネットでの売上げと、店舗での売上げとの逆転劇が来たのである。 予想よりかなり早くその時期が来た。 2月の月間売上げが、店売りよりネットの方が上回ったのだ。 いくらで逆転したのか知りたいところであろうが教えない。 おそらく今後、しばらくはその傾向が続き、その差はますます広がっていくことだろう。
今年に入っておかげ様でネットがまた伸びてきたのが主因だ。 それだけならば「バンザーイ」と言えるのだが、店売りが底なし沼の如く落ち続けている。
だから当然の結果と言える。
それと力の配分がネット8に対し、店舗2というところだろうか。
そのことからも当然の結果と言える。
良いのか悪いのか、ということではなく、状況からして当然の結果である。
これから1年、2年後の姿をどう見るか、が生き残りのポイントとなろう。 |
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| 青少年を守る店
2003.2.20 |
昨今、犯罪が増加し、地域の子供たちもいつ事件に巻き込まれるかわからない、
恐い世の中になった。
・・・なんて堅い書き出しになってしまったが、当店は2年ほど前から「青少年を守る店」なるものになっている。 「市」だったか「区」だったか忘れたが、なにやら依頼されたことをふと思い出した。
2年ほど前に役所の担当者が来店し、青少年の非行防止のためにぜひお願いしたい、ということで、こちらも子供とも関わりある仕事でもあるし、二つ返事で了解したものだ。
何を行っているか、というと ・・・
何も行っていない。
入口のドアに送られてきたステッカーを貼っているだけである。
その報酬として、図書券を何枚か戴いた。
何枚だったか忘れた。
口元をゆがめて「フッ」と苦笑いをした程度だったことは覚えている。
2年間ということであったが、その間何の音沙汰もないし、2年すぎても何もない。
お役所仕事とはそういうものであろう。
取り組んだ、という実績だけを残しておけばそれでよいのであろう。
もらった図書券も税金からなんだろうけどなあ・・・
どうせ、そういうステッカーがあろうがなかろうがやることには変わりはないのだ。
不正は見逃せないし、良いことをすれば褒める。
もっとも、古本屋で良いことをされるなどはなかろうが・・・
いまだに 「店の前でお金を拾いました。」
とか言ってきた子供もいないし、「本の並びが変わっていましたので、直しておきました。」
などという子もいない。
余談だが、福岡で「この荷物なおしといて。」といったら別に修理を頼んでいるわけではない。 片付けておいて、という意味なのである。
昔、福岡の地を離れたときにこの意味が通じなくて驚いたことを鮮烈に覚えている。
今度、不良在庫を買っていって、売れ筋の本を売りに来る子がいたら褒めてあげることにしようか。 |
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| ネット送金への対応。
2003.2.12 |
唐突だが、最近便利な世の中になったようだ。
携帯があればどこにいても連絡ができるし、情報も入手できるらしい。
らしい、というのは店主はまだ携帯を持ったことがない。
正確には携帯電話をだ。 携帯カイロなら持っている。
ついでに店主の家族も、誰も携帯電話は持っていない。
家族も携帯カイロなら持っている。
特に何か信念があるとかそういう問題ではない。
ただ、持っていないだけの話である。
先日、ようやく郵便貯金のインターネットサービスを申し込んだ。
ぱるる、郵便振替もネットで作業できるようになるはずだ。
店にいながらそれらの作業ができれば、格段に便利がよくなると思う。
ネットで商売をしておきながら、もう少し早く手を打たなければならなかったとも思う。
だが、過去のことはいい。
輝かしい未来のことを考えなければならない。
そこで自分が利用するに至って初めてお客さまのことに考えが及んだのだが、当然、この便利なサービスを利用されているお客さまもいらっしゃるはずだ。
そして、ネットで送金されるお客さまも今後益々増えていくことだろう。
そうなると、注文から入金まですべて座ったままで簡単に行える。
となると、これまで以上に当店への注文も買いすぎ症候群のお客さまが増えるに違いない。
ならば、買いすぎを後押ししてあげようと、送金手数料の一部を当店で負担することにした。
これまで、窓口での郵便振替の場合のみ70円の振替手数料を当店負担していたが、銀行やネットの送金でも、同額の70円は差し引いて送金いただくことにした。(700円以上のお買上げの場合)
だからどんどん利用していただきたい。
とはいえ、本日現在でまだ利用通知がきていないので、実感した上で、あらためて郵便局の片棒でも担いで、使い勝手を紹介してみようかとも考えている。
なんせタダで便利がいいとくりゃあ、利用しない手はありませんからね。 |
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| 万引きは悪いのです。
2003.2.06 |
今日はひとつ数学の勉強を行ってみたい。
ほら、そこ!寝るんじゃありません。
寝るならパソコンを消してから寝なさい。
ここに、1日
9000円売上げる古本屋があったとしよう。
いや、まきハウスの話ではない。
後でわかりやすいように設定した売上げだが、小さな個人店であれば、遠からず、近からずってとこではないだろうか。
その店で、売れ筋のまんがが10冊、万引きにあったとする。
売値は250円、仕入れは最近高いところで180円としてみようか。
まきハウスではそんなに高く買わない。そのかわり他店でゴミ同様という価格をそこそこで買い取る。 ・・・こともある。
そうすると、損害は、250円×10冊の、2500円。 それと、ビニールに入れていれば、その経費。 磨いたり並べたりの手間、人件費等もかかっている。
それでは、本来売れたはずの2500円の利益を稼ごうと思えば何冊売れば良いか?
ほら!ここはテストに出るからよく聞いておきなさい!
万引きされた10冊?なんてことは言わないでほしい。
さきほどのまんがであれば、1冊70円の利益がある。 ということは、2500円÷70円で、35.7・・・ 36冊だ。
売上げでは、36冊×250円で9000円売上げなければならないことになる。
つまり、ほぼ丸1日、家賃、電気代なども負担しながら働いて、ようやく表面上の埋め合わせができることになる。 何にもならない働きを1日余儀なくされて、それでようやく元に戻るのである。 たった10冊で、だ。
こんなことが常々おこれば店は潰れる。 店主を始め、その家族が路頭に迷う。 だから万引阻止は経営者にとって生活上の問題となる。
まあ、極端な数字での話ではあるが、大変なことは理解はしていただけるものと思う。 計算すればすぐわかることではあるが、誰も計算することがない数字でもある。
なぜ万引きが悪いのか、よくわかっていない大人も多いのではなかろうか。
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| HQリストに新分類追加
2003.2.01 |
「押せば〜命の〜泉わく〜」・・・ってフレーズをご存知だろうか? 知っている方は、古い。 はっきり言って古い! 人生にちょっと疲れが出始めた人たちが知っているフレーズである。 「あっ!と驚くタメゴロ〜」も、おそらくよく知っている方たちである。
なんてことはどうでもいいが、このところ湧くほどではないにしても、続けざまにアイデアが出る。 そう、また、出た。
唐突に余談だが、店主は、電灯のごとくビカッとひらめくタイプではない。
ちょっとしたところから、じわりじわり肉付けをしていくタイプである。
お客さまのひとことがヒントによることも多い。
ところが、頭の中ではよく組み立てても、少し実行力が伴わないところもあるようだ。 ついでに言うと、財力も少し・・。
だが、そのくらいの欠点があるからこそ、庶民として皆と同レベルなのだから、まあいい。
そんなこともどうでもいいが、今回からHQの販売リストに新しい分類を追加した。
"ハーレクインロマンス"や"シルエットなんとか"
などのようなシリーズに加え、"スピンオフシリーズ" というセット売りの項目を増やしてしまった。
スピンオフというのは・・・ ええい、説明するのが面倒だ。 リストを見てもらえば、ああ、そういうことか、とすぐ感覚的にわかるだろう。
どうしても詳しく知りたければ、「ハーレクインの勧め」で少し触れたから探しておくれ。 詳しくはないけれど・・・
増やしてしまったが、受け入れてもらえるかどうかはよくわからない。
シリーズのなかの1冊だけ欲しい方も多いだろう。そんな方にはごめんなさい、と言う。 ま、こんな売り方もおもしろいと思うので許して欲しい。
そんな時には、お探し物でリクエストしていただいたら、その機に応じて変化していこうと思う。 ちまたでは、それを臨機応変という。
もともと店主の一存でどうにでもなるこのお店。
いかなる無理難題も聞く耳だけは持っているので何でも言っていただこうか。
馬耳東風という言葉もあるのだが・・・ |
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| まきハウス「クインデー」って何?
2003.1.26 |
当店のハーレクインの日、ということで、まきハウス「クインデー」と、いうものを設定してみました。
言葉の意味はですねえ・・・何もないのです。 ハーレクインのクインと、女王様のクイーンをかけて、ちょっとゴロ合わせがいいし、と単純な理由でして・・・ なんかちょっとカッコイイかなって・・・ (もともとハーレクインのクインってそうなのかな?)
2月から毎月25日の日を「クインデー」と称して・・・別に称さなくてもいいのですが、その日の0時から23時59分の間、つまり送信日が25日と記録されるハーレクインのご注文に関しては、単純に2割引しようという企画なんです。
先日行ったセールでいろいろ学習した結果の、まあその副産物みたいなものですね。
特にお気に入りの作家や、狙った作品をゲットされる場合には更新日を・・・
HQ初心者や、質より量をこよなく崇拝する、たまには違った作家に浮気してみる、なんていう場合には「クインデー」を利用するってぇやり方はいかがなもんでしょう?
どうぞひとつよろしくお願いいたします。
ご近所のスーパーの特売日と合わせ、当店の「クインデー」も
カレンダーに○をつけて 頭の片隅にでも入れておいてくださいな。 |
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| リニューアルです!
2003.1.22 |
トップページをリニューアルしました。 「何だい、前のほうがよかったじゃんか!」と思われた方は・・・8人ですか。 まあ、いいじゃないですか。 別に雰囲気を変えるためにリニューアルしたわけでもないんですから。
なぜかって? 文庫本を外したんです。 それでバランスが悪くなったので思い切って全体を変えて見ただけのことですよ! フンだ。
文庫本はEasySeek別館だけで運用します。 もう無駄や出来ないことはどんどん省いていきます。 ほかに削除した項目もあるのですが、何かわからないでしょう? いいんです。 どうせその程度だから削除したんですう。
え? 良くなった? そう
・・・ そう思われる方は35人いらっしゃる?
何だ、そうなんですか。いえね、私もね、案外そうかなあ、なんてね。思わないでもなかったんですよ。へへ。
そんなわけで、またどうぞよろしくお願いいたします。
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| HQお探し物サービス期間変更
2003.1.17 |
ハーレクインのお探し物では、たくさんのご依頼いただいておりありがとうございます。
なかなかご期待にお応えできないケースが多く、申し訳なく思っておりますが、ここで、探し物の期間を変更しましたのでお知らせしておきます。
これまで、6ヶ月間の有効期間でしたが、3ヶ月に短縮させていただきました。
「何よ!悪くなったじゃないの〜。」
と、思われるかもしれませんが、なかなかこれが難しく、これまでの実績からすれば、数ヶ月経過して入荷連絡したものは、ほとんどがご注文をいただいたことがないのが現状なのです。
おそらくは、プレミア的なものを除けば、入手されたいのは、数日、遅くとも数週間以内がいいところなのかもしれません。
場合によっては、もう2〜3日後には別のところで見つけた、ということも少なくないようです。
ほら、「そう言われるとそうかもしれないわ。」という気持ちになってきたでしょう。
別に、気軽にご利用いただこうというサービスですから、それはそれで構いませんのでそれで結構なんです。あ〜それそれ。
こちらも、どういう作家や作品の人気があるのかを知るひとつのバロメータにもなりますしね。
だから3ヶ月に短縮しても、さほど影響ないものと思いますし、量が減る分だけ見つけられる確率も高くなるのでは、と期待しています。
ということで、これまでどおりご利用ください。 |
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| セール終了
2003.1.10 |
1月5日から3日間行いました50,000カウント突破セールは、多くの皆様からご注文をいただきあらためて御礼申し上げます。
おかげ様で、想定していた目標は達成することができました。
どうもありがとうございました。
しかしながら、還元セールと銘打った今回の行事でしたので、労働に対する利益は
・・・ です。
かなりの量のご注文はいただきましたが、「この〜、儲けやがってえ!」というような事には当たりませんので、強盗やねたみの対象からは外しておいてください。
でもセール前のご注文が想像以上に多かったことには助けられました。
このセールの件については、また後日裏話等少し触れたいと思います。
まずは、御礼を申し上げておきます。 |
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| 新年明けましておめでとうございます
2003.1.1 |
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もさらに、利用しやすいホームページを目指していきますので、
昨年以上によろしくお願いいたします。

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